

無線LANネットワーク構築、ミドルウェアの開発運用など地域に根ざしたネットワークの構築をご提案いたします。
デジタル・ディバイド地域を抱える自治体にとってネットワーク環境の構築は悩みの種。
にんじんネットの無線LANソリューションがその問題を解決します。
>> パンフレット(PDF)
■ 広島県庄原市
庄原市は広島県の北東部に位置し、盆地と全般に緩やかな起伏状の台地を形成していますが、北部は1,000m級の山々に囲まれ、急峻で狭あいな地形となっています。また、市域の大部分は林野及び農地のため、周辺の市町村と比べブロードバンド化には困難が伴う地域でした。
にんじんネットは入念な実地調査を行い、APの設置場所として既存の同報無線塔だけではなくAP専用塔も新設しました。現在順次エリア拡大中です。
NPO庄原ネット
中原理事長
最初にユーザーの声を何点か紹介します。
Aさん:ブロードバンドとは名ばかりのADSLにはうんざりしてました。これこそブロードバンドですね。
Bさん:「PC立ち上げの画面をみて」早や~。友達の画面速度とは比べ物にならんな~。
Cさん:この地域は携帯電話も入らんのよ。いきなり高速インターネットでびっくりするわ。
Dさん:「電波の調子が悪いと連絡があった時。連絡から10分で対応。」対応が早いね。NTTの時は2・3日かかったよ。
ご覧のように一応に反応は良いです。
今後は社会福祉協議会等と協力して、PCには無縁な年代の方に興味をもって頂き、最終的には使用して頂ける環境を作って行きます。
また、ユーザーがHPを作成し、自らの農作物等を紹介・販売できるようフォローをしてゆきたいと思います。
APの設置場所には、既設の公共施設(役所、公民館、学校等)や電柱・防災無線塔に設置し、各利用者に配信します。
また、既設のイントラネットが整備されている場合は、それらを最大限に活用することにより、新たに高速回線を敷設する必要はありません。
このように、徹底的に無駄を省きコストを抑えるご提案をいたします。

