長崎の歴史の一コマとこれからのこと

今日は市内でホテル事業をされてる社長とお話する機会があり、大変興味深い、内容の濃い、時間を頂きました。長崎が天領になった歴史的背景から始まり、九州とアジアとの交易上での長崎のとても優位にある中での長崎県経済の今後の動向など、毎日の業務に追われる私にとっては経営者とは会社を俯瞰するだけでなく、社会、世界も俯瞰する視点とそれを実経済に落とし込む具体的な思考が必要ということを改めて感じさせられました。
そして、それは決して雲の上だけで動いていることではなくて確実に会社の事業に直結してくることでそれを見越した事業計画が必要だ、、と。

社長のおっしゃる通りWiFiも含めるインフラ事業は公共性の側面が強く、ある程度のトップダウン方式でないでと進められない事業で、世界で整備されているのと同じようにはいかないのですが、今後外国、特にアジアとの交流が増えてくる中、通信に関する国際的な共通化は課題です。

地域に中央の考え方はマッチしない、世界標準の考え方でいこう!

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