また、実証試験は阪神ケーブルエンジニアリング株式会社様の多大なるご支援を頂き、小値賀町長はじめ小値賀町役場の皆様にもご協力頂き、進めることができました。皆様には本当に感謝申し上げます。
納島ではWi-Fi6でフリーWiーFiとして利用できるようになっており、また地域おこし協力隊が住む民家にはWi-Fiを中継させてインターネット接続ができるようになっています。
二次離島の課題として、海底ケーブルの敷設には経済合理上困難ではありますが、今後のデジタル社会に高速のインターネット環境が不可欠であることは明白です。マイクロ無線でFTTHと同等のネット環境が届けられるよう、残りわずかとなっていますが、有人離島のデジタルでバイド解消に向けて当社も創業時の理念を胸に、推し進めていきたいと思っています。












